冬こそ要注意?大切なモノを傷める「隠れカビ」と「結露」の意外な関係
2026.01.14 - Wed
こんにちは、サードクローク加納城南通店です。
1月も半ばとなり、寒さが一段と厳しくなってきましたね、、、
「湿気対策」というと梅雨の時期をイメージされる方が多いですが、
実は「冬」も収納環境にとっては油断できない季節であることをご存知でしょうか?
今回は、冬ならではのリスクである「結露(けつろ)」と保管のコツについてお話しします。
■ 暖房が引き起こす「冬の湿気」
冬、暖房の効いた暖かい部屋と、冷え切った外気との温度差によって、窓ガラスに水滴(結露)がついているのを見たことがあると思います。 実はこれと同じ現象が、
温度差のある押し入れやクローゼットの奥でも起きやすいのです。
特に、換気が不十分な収納スペースでは、この結露が原因で湿気がこもり、気づかないうちに衣類やバッグ、本などに「隠れカビ」が発生してしまうケースがあります。
■ 温度・湿度の管理は「プロ」にお任せ!
大切なコレクション(革製品、書籍、フィギュアなど)や、季節外の衣類を守るためには、温度変化が少なく、通気性の良い環境で保管することが重要です。
ご自宅での管理が難しい場合は、空調設備が整ったトランクルームを活用するのも一つの賢い「メンテナンス方法」です。
サードクローク加納城南通店は、断熱性の高い新築設計に加え、館内の空調管理により、年間を通して収納に適した環境を維持しています。
「春になったらカビていた…」という悲劇を防ぐために、この時期に一度、収納環境を見直してみてはいかがでしょうか。